【保存版】小学生の算数 挑戦記録

ゴリゴリ理数系の兄、オールラウンダーの弟。
タイプの違う兄弟を見ていて思うのは、「才能」だけで勝負が決まるわけじゃない、ということ。
むしろ、どの土俵で戦うかの方がずっと重要。
普通の子でも、戦う場所次第でワンチャンある。そう信じて、ひたすら情報収集と実践を繰り返してきました。
この記事では、
- インド式算数の本質
- 実際に挑戦した大会
- 銀メダルまでのリアルな戦略
全部まとめて公開します。
目次
算数は「戦い方」で結果が変わる
もともと、算数は「好きになってほしい」という思いで子育てをしてきました。
小学生になり、大手模試で実力試しをするようになると、「計算はそこそこ速いし、いい線いくのでは?」と感じていたのですが——現実は、そう甘くありませんでした。
結果は、中の上あたり。
決して悪くはないけれど、日本にいる算数モンスターたちと同じ土俵で戦うには、正直かなり厳しい。
そこで考えたのが、「算数 × 英語」という掛け合わせでした。
英語で算数に挑戦する環境は、まだそこまで競争が激しくない。同じ実力でも、戦う場所を変えることで結果が変わる可能性がある。
そう考えて、少しずつ「戦い方」を意識するようになりました。
英語版キッズBEE(ASO)
英語で算数に挑戦するという、新しい土俵。
通常のキッズBEEでは惜しくもファイナル出場を逃しましたが、英語がアドバンテージとなり、結果は銀メダル。
どんな教材を使い、どんな準備をしてきたのか。「普通の子でも戦える戦略」をリアルにまとめています。
Math Kangaroo(マスカンガルー)
世界中の子どもたちが参加する算数コンテスト。計算力ではなく、ひらめきや思考力が問われる問題が特徴です。
2026年に日本で開催された、Math Kangarooの挑戦をまとめています。
実際に取り組んでみて感じたのは、「算数=解くもの」から「考えるもの」へ変わる感覚。家庭学習にも活きるヒントをまとめています。
インド式算数
インドの子どもたちが算数に強い理由はどこにあるのか。
その背景にある「考え方」と「学び方」を、実体験ベースで整理しました。
計算テクニックだけではない、思考力の土台としてのインド式算数を解説しています。
まとめ
算数は、もともとの得意・不得意だけで決まるものではありません。
どんな環境で、どんな問題に向き合い、どの土俵で挑戦するか。その選び方ひとつで、見える景色は大きく変わります。
わが家も、「中の上」からなかなか抜け出せずに悩んだ時期がありました。
でも、戦い方を少し変えただけで、結果も、子どもの手応えも変わっていきました。
大切なのは、周りと同じ道で勝つことではなく、その子が力を発揮できる場所を見つけること。
このページで紹介した取り組みが、ご家庭ごとの「算数との向き合い方」を考えるヒントになればうれしいです。
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